THEME OF 2010~2011
2010-11年度 国際ロータリー(RI)テーマ
BUILDING COMMUNITIES BRIDGING CONTINENTS
地域を育み、大陸をつなぐ
レイ・クリンギンスミス 2010-11年度国際ロータリー会長
 
■ロータリーの綱領■

◆ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の事項を鼓吹育成することにある◆
1.奉仕の機会として知り合いを広めること。
2.事業及び専門職の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。
  そしてロ−タリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること。
3.ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
4.奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職に携わる人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進すること。
『四つのテスト』・Four Way Test・言行はこれらに照らしてから

1.真実かどうか 2.みんなに公平か 3.好意と友情を深めるか 4.みんなのためになるかどうか

 
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   ■ 例会 No.571       
2010/09/02
2010年9月9日  【新世代月間】

○ロータリーソング「それでこそロータリー」

○卓話「私の趣味(アマチュア無線)」
    藤井 俊一 会員

○誕生祝、結婚記念祝、年間出席表彰はございません。

○Menu 「カレーライス」

☆例会後、次々年度選出委員会を開催いたします。
 会長経験者、理事・役員、希望者はお集まり下さい。
 場所:例会場

【例会572 9月16日】

○ロータリーソング「奉仕の理想」

○ガバナー訪問リハーサル

○結婚記念祝い
 榎本 孝 会員 9/15

○年間出席表彰
 大久保 裕二郎 会員9/7(27回)

○Menu 「中国弁当」
   ■ 例会 No.570 2010年9月2日(木)     
2010/08/26
【新世代月間】

○国歌斉唱「君が代」
 ロータリーソング「四つのテスト」

○フォーラム  「新世代について」

○誕生祝
 石川 和男 夫人(純枝さん)8/27

○Menu 「幕の内弁当」(次回カレーライスと変更になりました)

☆例会後事務局に於いて理事・役員会を行います。

【次の例会 NO.571 2010年9月9日(木)】

○ロータリーソング「それでこそロータリー」

○卓話「私の趣味(アマチュア無線)」
 
○Menu 「カレーライス」

   ■ 例会 No.569       
2010/08/20
【会員増強及び拡大月間】

○ロータリーソング「我らの生業」

○卓話「黒と朱のロマン」
 潟Wバコ 代表取締役社長 塚本 尚司氏

○誕生祝
 新谷 仁海 会員 8/22
 大隅 秀一朗 夫人 8/23

○年間出席表彰
 遠藤 憲治 会員 8/9(19回)

○Menu 「冷やし中華」

【次の例会 9月2日】

○ロータリーソング「四つのテスト」

○クラブフォーラム「新世代について」

○誕生祝
 石川 和男 夫人(純枝さん)8/27

○Menu 「カレーライス」
   ■ (財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
2010/08/17
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 126号 ★   2010年8月12日発行

::今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 2010年度のスタートは… ―
2.新奨学生の募集が始まりました!
3.トルコと日本の友好に尽くした米山学友が逝く
4.中国米山学友会上海総会が開かれました
5.スリランカ学友からアジア文化芸術祭<名古屋>のご案内

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1.寄付金速報 ― 2010年度のスタートは… ―

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2010-11年度が始まって1カ月が経過しました。7月の寄付金は約1億9,700万円で、前年度に比べて5.6%減、約1,200万円の減少でした。
特別寄付金が5.6%増と好調である一方、普通寄付金は
8.9%減となり、会員数減少に伴うと思われる普通寄付金の減少が、厳しい滑り出しの原因となっています。

今年度の予算目標額は、前年度実績より2,700万円減の13億円としています。
日本のロータリアンが誇りとする米山記念奨学事業の発展・拡大のため、今後もご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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2.新奨学生の募集が始まりました!

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2011年4月採用の新奨学生募集が始まりました。地区米山記念奨学委員会からの報告により決定した指定校は全国で442校(前年465校)、被推薦者数は1,643人(前年1,702人)です。
この中から地区の選考を経て、新規奨学生約600人が選ばれます。

指定校が推薦者を選考する際の「選考の目安」を提示した地区は28地区で、「日本語運用能力」(24地区)、「国籍が偏らないこと」(22地区)、「ロータリー活動への理解、積極的な協力」(14地区)を挙げる地区が多く見られました。
また、今年度は初めて「世話クラブ等でスピーチを行えること」を挙げる地区もあり、米山奨学生としてロータリー活動や世話クラブに対する理解と積極的な参加を期待することを指定校に明示する地区が増えました。

なお、大学・大学院以外を対象とする「地区奨励奨学金」を導入したのは、昨年と同じ5地区9校。
大学生と同等の応募資格を有する高専専攻科を指定校とした地区はゼロでした。

※募集要項・申込書はHPからダウンロードでき、8月16日付で当会から指定校へ送付されます

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3.トルコと日本の友好に尽くした米山学友が逝く

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日本とトルコの友好親善のために尽力していた米山学友、メスット・シェネルさん(2003-04/岩井RC)が6月18日、急性心不全のため死去しました。
31歳でした。毎日新聞の記事によると、メスットさんは埼玉県川口市でジョギング中に急逝。
日本のNPO団体が作成した、日本とトルコの友好を物語る120年前の海難事故救援物語をボランティアで翻訳した本が5月18日に出版され、これが彼にとって最後の友好親善活動となりました。

メスットさんは2001年に「日本トルコ育英会」を創設し、トルコや中央アジアからの留学生に奨学金を支給していたほか、トルコを紹介する音楽コンサートを企画したり、母国で日本留学を紹介するセミナーを開催するなど、両国の親善交流のために骨身を削って活
動していました。
ボランティア活動について「幸せというお金より高い価値があり、自分自身への約束という、仕事よりも責任を必要とすることであり、何よりも限りない世界」(東京都国際交流委員会発行『れすぱす』01年9月号より)と語っていたメスットさん。
「いつか自分もロータリアンになりたい」という願いが叶う前に、帰らぬ人となりました。心からご冥福をお祈りいたします。
                      
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4.中国米山学友会上海総会が開かれました

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中国米山学友会の第2回総会が7月17日、上海国際会議センターで開かれ、中国全土と日本から集まった米山学友161人と、日本のロータリアン・家族ら253人の400人以上が参加する盛会となりました。
今年度の中国学友会会長を務める張晋岩さん(1993−95/鈴鹿西RC)は、今回の主題として「感恩・交流・奉仕」を掲げ、「日本のロータリーへの感謝を伝え、幅広く交流を行い、奉仕活動をスタートする」との学友会活動方針を表明。
壇上の学友からは、カウンセラーや世話クラブへの感謝の思いが次々に語られ、会場の各所で旧交を温めるロータリアンと学友の姿が見られました。

趣向を凝らしたプログラムの中でも、最も参加者を驚かせ、感動させたのは、世話クラブへの感謝盾の贈呈でした。
今回の参加ロータリアンの所属クラブ全93クラブのうち、実に87クラブが中国の米山奨学生の世話クラブ経験があることから、中国学友会では、各世話クラブに宛てた感謝盾を用意。代表者として関場慶博パストガバナー(弘前RC)に壇上で贈呈した後、学友が各テーブルを回ってすべての世話クラブに贈呈しました。「こんなに立派な盾をもらえるとは思いも寄らなかった」「皆さんの気持ちは必ずクラブで報告します」と、各テーブルでは喜びの声とともに記念撮影が行われていました。
会の締めくくりは、「手に手つないで」。広い会場を世代や国境を越えた人の輪で取り囲み、皆で歌う様は圧巻で、中には感激で涙する学友の姿もありました。

2002年以来、上海学友会の設立と活動を支援してきた中津川RCへの感謝、留学生活を温かく支えてくれた世話クラブとカウンセラーへの感謝、そして、米山記念奨学金制度を支える日本のロータリーへの感謝――。
中国の学友が寄せる深い感謝の気持ちが伝わった今回の総会・懇親会は、学友、ロータリアンそれぞれの胸に感動を刻んで無事終了しました。

※米山記念奨学会HPで、9月中旬、当日の模様を動画で配信予定です
                      
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5.スリランカ学友からアジア文化芸術祭<名古屋>のご案内

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名古屋大学で経済学博士号を取得し、現在、名古屋で翻訳・通訳会社を経営するスリランカ出身の米山学友、エス・エム・ピ・サマラクーンさん(1997-98/名古屋西RC)は、在日スリランカ大使館の依頼を受け、昨年から母国スリランカの文化を紹介するイベン
トを主催しています。

2回目となる今年は、スリランカの有名な舞踊団のほか、韓国、中国、日本の音楽家を交えて、各国の文化を知り、互いに理解を深める「アジア文化芸術祭」として開催。愛知県、名古屋市、在日スリランカ大使館、中国駐名古屋総領事館など多くの後援を得て、下記の通り実施されます。お近くの方は、ぜひお出かけ
ください。

【日時】: 2010年9月19日(日)19時30分開演
     (開場は19時から)
【料金】: 6,000円(全席指定) 前売5,000円

チケットの予約・問合せは、ワールドリンク株式会社
(TEL:052-799-5658/5659 FAX:052-799-5659)まで
詳細は、http://www.worldlinkservice.com/ をご覧ください。

なお、このイベントの収益の一部は、スリランカの恵まれない子どもたちへの奨学金として使われます。

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

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財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 坂下博康
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール:
highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ:
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/

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   ■ 例会 No.568       
2010/08/06
2010年8月19日【会員増強及び拡大月間】
○ロータリーソング
「奉仕の理想」

○卓話「今民主党政権に求められているもの」
 衆議院議員 木村 たけつか 氏

○誕生祝
 小林 弘 会員 8/18
 伊澤 英敏 夫人 8/6(尚代さん)

○Menu 「洋食弁当」


【次の例会 8月26日】
○ロータリーソング「我らの生業」

○卓話「黒と朱のロマン」
 潟Wバコ 代表取締役社長 塚本 尚司氏

○誕生祝
 新谷 仁海 会員 8/22
 大隅 秀一朗 夫人 8/23

○年間出席表彰
 遠藤 憲治 会員 8/9(19回)

○Menu 「冷やし中華」
   ■ 例会 No.567         
2010/07/30
2010年 8月5日【会員増強及び拡大月間】

○ロータリーソング「それでこそロータリー」

○クラブフォーラム
 「規定審議会について」

○誕生祝
 大久保 裕二郎 会員 7/30
 大角 恭生 会員 8/1

○Menu 「カレーライス」

☆8月12日(木)定款第6条第1節による休会

【次の例会 8月19日】
○ロータリーソング「奉仕の理想」

○卓話「未定」
 衆議院議員 木村 たけつか 氏
 
○誕生祝
 小林 弘 会員 8/18
 伊澤 英敏 夫人 8/6(尚代さん)

○Menu 「洋食弁当」
   ■ 例会 No.566       
2010/07/23
2010年7月29日

○ロータリーソング「四つのテスト」

○2010〜2011年度初夜間例会
 アトラクション
「新内と俗曲吹き寄せ」柳家 小夏 氏

○誕生祝、結婚記念祝、年間出席表彰は、ございません。

○Menu 「洋食ビュッフェ」 

【次の例会 8月5日】

♪ロータリーソング「それでこそロータリー」

○フォーラム「規定審議会について」

○誕生祝
 大久保 裕二郎 会員 7/30
 大角 恭生 会員 8/1

○Menu 「カレーライス」

☆例会後事務局に於いて理事・役員会を行います。
 
   ■ 例会 No.565       
2010/07/15
2010年7月22日

○ロータリーソング「我らの生業」

○卓 話「自転車1人旅」
 東京荒川RC 小林 肇 氏

○誕生祝
 山下 輝明 夫人(邦江さん)7/20
 佐藤 賢一 夫人(秀子さん)7/21

○Menu 「和食 ちらし寿司」

【次の例会 7月29日】
○ロータリーソング「四つのテスト」

○2010〜2011年度初夜間例会

○アトラクション
「新内と俗曲吹き寄せ」柳家 小夏 氏

○誕生祝、結婚記念祝、年間出席表彰は、
ございません。

○Menu 「洋食ビュッフェ」
   ■ (財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
2010/07/13
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 125号 ★   2010年7月12日発行
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::今月のトピックス::
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1.2009-10年度寄付金結果 ― 目標達成ならず ―
2.新年度を迎えて ― より一層の寄付増進を ―
3.米山学友のJisongさんが初アルバムをリリース
4.中国青海省地震の被災学友からメッセージ

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1.2009-10年度寄付金結果 ― 目標達成ならず ―

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2009-10年度の寄付金は約13億2,700万円、前年度と比べて11.2%減、約1億6,700万円の減少でした。
普通寄付金が2.4%減、特別寄付金が14.7%減です。
予算14億5,000万円に対しても達成率は91.5%(▲1億2,300万円)にとどまりました。
会員1人当たり平均寄付額が昨年度実績よりも増加した地区は15地区ありましたが、平均額が2万円以上の上位地区は6地区から3地区へと減少し、全国平均寄付額も1,283円ダウンと大変厳しい数字となりました。

奨学事業を維持・拡大するために、今年度も引き続きご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2.新年度を迎えて ― より一層の寄付増進を ―

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「地域を育み、大陸をつなぐ」というテーマとともに、新しいロータリー年度が幕を開けました。
米山記念奨学会はこのテーマを実現する国際奉仕事業です。

事業の成果は、さまざまな形でこの「ハイライトよねやま」で紹介してまいりました。
特にここ数年は、
(1)国内全地区での学友会設立
(2)学友からの寄付増加
(3)台湾で学ぶ日本人留学生に対する奨学制度の創設を含む台湾学友会の活発な活動
(4)中国学友会の成立
(5)韓国学友会の再始動
など、日本のロータリアンが蒔いた種が花開いたような嬉しいニュースが相次いでおります。
今後も奨学生・学友の目覚ましい活躍がこのハイライト紙面を埋めることを確信しています。
これまで世話クラブとして、またはカウンセラーとして、この事業を支えていただいた多くのロータリアンに心から敬意を表するとともに、このニュースレターのご愛読をお願いいたします。

それらに加えて、この事業を支える根幹となる資金面でのご支援をお願いしなければなりません。
厳しい経済情勢、会員数の減少などにより、寄付が再び減少の傾向を強めています。
少子高齢化、アジア諸国の急速な経済的発展の中で、心と心の交流を通して、世界平和を目指すこの奉仕事業の意義はますます大きくなっており、新年度にあたり、重ねて寄付増進のお願いを申し上げます。
(事務局長 坂下博康)

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3.米山学友のJisongさんが初アルバムをリリース

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在学中に産学協同プロジェクトの歌手に選ばれ、2009年1月に『二つの宇宙』でCDメジャーデビューを果たした韓国出身の米山学友、Jisongさん(2007-08/大和RC)。
『ロータリーの友』よねやまだより
(2009年6月号)や「ハイライトよねやま109号」でご紹介したこのニュースには、多くの反響が寄せられました。そのJisongさんのファーストアルバム『The Everlasting』が6月21日にリリースされ、発売記念コンサートが6月19日、母校の昭和音楽大学(神奈川県川崎市)で開催されました。

大和RCの佐々木和夫カウンセラーや、鈴木憲治第2590地区米山記念奨学委員長をはじめ、第2780地区、第2590地区の関係者も集って聴きに訪れ見守る中、Jisongさんはアルバム収録の全曲とシングル収録曲2曲、アンコール1曲を熱唱。
コンサート終了後の握手会では、一人ひとりに笑顔で感謝を伝えていました。

今回のアルバムでは、クラシックや映画音楽の名曲をアレンジし、Jisongさんならではの透き通るようなソプラノボイスを堪能できます。
ホームページ(http://www.vap.co.jp/jisong/)で試聴もできますので、ぜひお試しください。
                      
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4.中国青海省地震の被災学友からメッセージ

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米山学友の宋仁徳さん(2002-03/西都RC)は宮崎大学留学後、中国に戻り、青海省玉樹チベット自治州畜牧獣医センター所長として、ヤクの生産利用についての研究にあたっています。
奨学期間後もロータリーとの交流を続け、2008年11月にはホームカミング制度での招聘を受け、第2730地区の地区大会にも参加しました。

今年の4月14日、宋さんの住む青海省玉樹県を震源とする大地震が発生。
死者・行方不明者約2,700人、民家倒壊1万5,000軒にも及ぶ甚大な被害がありました。
世話クラブの西都RCを通じて宋さんの無事は確認
できたものの、メールでの連絡は取れませんでしたが、6月1日、ようやくインターネットに接続できるようになったと、宋さんからのメールが米山記念奨学会に届きました。
それは、地震の恐ろしさを物語るとともに、口蹄疫で揺れる第2の故郷、宮崎への心情あふれるメッセージでした。

『今、振り返っても4月14日は怖かったです。山からの異様な音を耳にし、「地震だ、外に逃げろ」と叫んで妻と一緒に外に出た途端、家が崩れました。
壁にぶつかったものの私たちは軽い怪我で済みましたが、同じ棟の住人7人が生き埋めになりました。
素手で一生懸命に掘り起こしましたが、助け出せたのは1人だけで、とても悲しかったです。
4日間は被害調査や同僚の捜索、救援物資の仕分けや配布でほとんど眠る間もなく、5日目からは疫病の流行を防ぐために、85人の救急獣医救援隊とともに、4万頭を超えるヤクや羊、馬などの死骸処理と、ワクチン接種、32万平方メートルの消毒を行いました。
口蹄疫で「非常事態宣言」の出た宮崎のニュースを新聞やテレビで目にし、本当に心が痛みます
。動物の命を助ける獣医が動物を殺さなくてはならない、畜産農家の方々も一頭一頭名前をつけて大切に育ててきた牛を目の前で殺される。
本当に気の毒でたまりません。
玉樹の街が一日も早く復興しますように、また宮崎の口蹄疫も一日も早く終息しますよう、祈っています』

以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

………………………………………………………………

財団法人ロータリー米山記念奨学会
事務局長 坂下博康
編集担当 野津・峯
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール:
highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ:
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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   ■ 例会 No.564    
2010/07/09
2010年7月15日

○ロータリーソング 
「奉仕の理想」

○クラブ協議会
「2010〜2011年度 活動計画書発表」
@出席広報委員会
A雑誌・会報委員会
B健康管理委員会
C職業奉仕委員会
D社会奉仕委員会
Eオオムラサキ特別委員会
F国際奉仕委員会
Gロータリー財団委員会
H米山奨学委員会
I新世代

○誕生祝
 藤井 俊一 会員 7/12
 富永 新三郎会長 7/15

○結婚記念祝い
 石川 和男 会員 7/14

○年間出席表彰
 佐藤 文樹 会員 7/6(10回)
 
○Menu 「中国弁当」

【次の例会 7月22日】

○ロータリーソング「我らの生業」

○卓話「自転車1人旅」
 東京荒川RC 小林 肇

○誕生祝
 山下 輝明 夫人(邦江さん)7/20
 佐藤 賢一 夫人(秀子さん)7/21

○Menu 「ちらし寿司」

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